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4/21・ハイゼンベルグ「現代物理学の自然像」

 P80.(ケプラーは経験を軽んじた)⇒(ガリレオは・・
 近代科学の

P91.(ザクレド曰く)天体の実質は作り出すことが出来ず、
 破壊する事も出来ず、不変であり、無感覚であり
 簡単に言えば、位置の変化を除外すればいかなる変遷からも
 遠ざかっている。

p92.神経は心臓から発する(アリストテレス派との対比)

p110.(ニュートン)彼は人格神に対する信仰を固辞している。
 自然の機構はただ神の目的遂行の手段に過ぎない。

p112.第四法則。実験物理学においては現実から帰納によって
 決定された法則は…までは正確あるいは近似的である
 としなければならない。この規則は帰納法が仮説によって
 廃止されない為に行われなければならない。(j・ヴォルファス
 「アイザック・ニュートンの自然哲学の数学的原理」

p113.私は工夫はしない。つまり現実方生じないものは全て仮説
 であり、それが形而上的であれ、あるいは物理的であれ、
 実験物理学で仮定されてはならない。

p121.(光の伝わり方に関して)石を投げ入れた時に水面に出来る
 のが見られる波との類似よって「波」と名付ける。何故なら
 それは発生の原因は違うが、ただ一平面内に作られるのに
 関わらず全く同様に円形が次々と伝番するのを知覚させるからである。
 (ホイヘンス「光に関する論文」(1690)


ダランベールが列伝にある? アカデミア・フランセズ(1635年)

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