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3/9・ガチョウ娘に花束をを読んで(エーレンフェスト・リーゼ・リヒテンブルグのパート

 


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 太田浩一の本を読み進めています。

特にエーレンファストの人生に感動します。

以下メモ。

P70.1906年に恩師ボルツマンの自命を知り、

 エーレンファストは夫人となったタティアンナ

 と共に1911年に「力学における統計的観点の概念的基礎」

 を出版した。

P72.1912年にエーレンファストはアインシュタインを訪ねた。

 金曜日にプラハの駅に迎えに来たアインシュタインに出会い

 夜も通して議論を重ね、日曜日にはアインシュタインのバイオリンと

 エーレンファストのピアノでブラームスのバイオリンソナタ

 を合奏した。

P75.波束の重心はニュートン方程式の意味において

 波束の位置を支配する力に従う。(エーレンファストの定理)

P75.1915年にエーレンファストはアインシュタインと

 ボーアを自宅に招き議論の機会を作った。そして、

 1917年にソルベイ会議が開かれてアインシュタインは

「不確定性関係」に対して次々と反論を持ちかけて、

 ボーアは反論を次々つぶす道具を哲学的煙雲の中から

 必ず探し出す。


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